ゲームやスマホの時間を学習時の時間に変えてみませんか?
プログラミングと聞くと、「パソコンばかり触って他の学習が疎かになりそう」というイメージを思い浮かべるかもしれません。
でも実際には、プログラミング学習には算数の考え方を使ったり、文章を組み立てたりと、他の勉強にも応用できる要素が盛りだくさん!

学習の目的

”今から”プログラミングにチャレンジ!!

長崎情報アカデミーでは、小学生向けプログラミング講座を通じて、これからの社会に
必要な人材の育成、ひいてはその基本となるスキルの早期習得を目指しております。
ひとえに必要な人材の育成と言っても、単にパソコンの扱いにたけた人材というわけでもなければ、
プログラミングなどの専門技術に特化した人材を育てるわけではありません。
当施設での学習の目的は3つのスキルを育てることにあります。

論理的思考

プログラミングではいくつかの要素を、ひとつの流れとして組み立てる必要があります。その仕組みを考える過程で論理的思考を養います。

応用力

プログラミングではあらゆる「動き」を組み合わせることによってひとつの仕組み(システム)を作ります。何通りもある組み合わせを考え、試すことで、応用力を身に着けます。

表現力

自身の制作物の情報をアウトプットする機会を多く設けます。説明を反復するすることでプログラムの仕組みを深く理解すると同時に、他者へ物事を伝える表現力を高めていきます。 

ここがポイント!
楽しむだけでは終わらない

楽しむだけでは終わらない

本講座ではツールを使ったプログラミング学習を行いますが、” 学習の過程で作るモノ” だけで完結させず、塾の枠を超えて公的機関などの外部の評価も積極的に取込みます。各受講生の状況に合わせて小学生から受験可能な資格取得の支援や、塾の関係者以外の方々が集まる発表会への参加など、発展的な学習環境を作っていきます。

独自の評価方法の導入

独自の評価方法の導入

学習の成果を客観的に把握するため、課題・作品制作を行う毎にアウトプットの時間を設けます。本講座では、点数とコメントを残す” 結果” だけの反省の時間ではなく、講師が個別にヒアリングを行い「なぜ失敗したのか」「次は何を課題にするか」などの話合いを行い” 過程と結果” から見た子どもたちの”考える力”をつけていきます。